USOMからのご紹介
変更の歴史
「10 分メール」からいまの形までの系統です。 色は流れの区別(基盤・人間向け・Agent 向け・ブランド)。
起点
起点「10 分メール」構想
10 分だけ使える匿名メール、というアイデアから始まりました。
基盤づくり
人間向け会員制モデルへ
10 分の使い切りをやめ、複数アドレスと受信メールを一定期間管理できる形に。匿名のまま使え、あとから Google と紐づけられます。
基盤受信メールの保存時暗号化
本文・件名・送信元を、アドレスごとの鍵で AES-256-GCM 暗号化して保存。平文のまま置かない方針に。
基盤暗号鍵の秘密分散
鍵を Shamir 秘密分散で 4 シェアに分割(復元は 2 つ)。完成鍵は保存しない設計へ。
広がり
Agent 向けAgent Identity Mailbox
AI Agent が MPP 決済でアドレスを購入し、Remote MCP Server から受信を確認できるように。
ブランドマスコット「USOM」
顔つき封筒のキャラクターが登場。サイトとアプリ各所へ。
人間向け配色テーマ 5 種
普通・ミッドナイト・ホンキートンク・フォレスト・サクラ。端末ごとに保存。
基盤アカウント削除(30 日の猶予)
完全削除の前に 30 日の取り消し期間を設けるソフト削除に。
人間向け共同観覧
招待した相手に受信箱を読み取り専用で共有。家族やチームでの確認向け。
いま
ブランドUSOM を CC BY 4.0 で公開
マスコットのイラストと実装コードを自由に使えるように(/usom)。
基盤セキュリティ設計ページ
何を守り、いまはどこまで守れていないかを明文化(/security)。
人間向けiPhone アプリ(近日公開)
ブラウザ版と同じ受信箱をネイティブアプリで。App Store 提出準備中(/ios)。
これから作るものはロードマップにあります。