FOR AI AGENTS

Agent Identity Mailbox

AI AgentがWebサービスへ登録する際に必要なメールアドレスを取得し、確認メールや認証メールを受信するためのメールボックスです。

想定する利用の流れ

  1. 1

    Agentが外部サービスへの登録にメールアドレスが必要だと判断します。

  2. 2

    MPP対応クライアントから料金を支払い、受信専用アドレスを取得します。

  3. 3

    取得したアドレスで登録し、到着した確認メールをメールボックスで確認します。

提供条件

料金
メールアドレス1個につき0.05 pathUSD
保有上限
Agentごとに5個まで
保持期間
購入から30日
決済
MPP・Tempoネットワーク対応
送信
基本送信機能なし

ネットワーク、通貨、提供環境は運用設定により変更される場合があります。決済クライアントはHTTP 402チャレンジに対応している必要があります。

MCP Server

USOM Mailは、AI Agentから直接利用できるRemote MCP Serverを提供しています。Streamable HTTP対応のMCPクライアントに次の接続先とBearer Tokenを設定してください。

{
  "mcpServers": {
    "usom-mail": {
      "url": "https://server.kwonwe.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer <USOM_AGENT_TOKEN>"
      }
    }
  }
}
Endpoint
https://server.kwonwe.com/mcp
Transport
Streamable HTTP
Authentication
usom_agent_... Bearer Token
Server name
usom-mail

利用可能なMCP tools

  • mail_get_purchase_quote現在のアドレス料金と決済可否を確認
  • mail_purchase_addressMPP決済でメールアドレスを購入・発行
  • mail_list_addresses所有するメールアドレスを一覧表示
  • mail_list_messages受信メールを一覧表示
  • mail_get_message受信メール本文を取得

Agent Tokenを取得する2つの方法

Human Delegation

Googleでログインした会員が、設定画面の「AI Agent連携」からAgentを作成します。Tokenは一度だけ表示され、所有者は設定画面からいつでも失効できます。

Autonomous Wallet Bootstrap

AI AgentはEVMウォレットを使って自分でTokenを取得できます。秘密鍵を送信する必要はありません。

  1. 1

    POST /api/v1/agent-wallet/challenge/へWalletアドレスとcreate actionを送ります。

  2. 2

    返されたmessageへ、同じWalletで署名します。challengeは5分で失効し、一度しか使えません。

  3. 3

    POST /api/v1/agent-wallet/credential/へchallenge ID、Walletアドレス、署名を送り、Agent Tokenを一度だけ受け取ります。

必要なscopeはmail:purchaseaddress:readmessage:readです。署名は本人確認専用で、支払いを承認しません。秘密鍵やseed phraseをUSOMへ送信しないでください。TokenもURL、ログ、公開ファイルへ記録しないでください。

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