USOMからのご紹介
ロードマップ
これから作りたいものを、いまの優先順で並べています。約束ではなく、順序も時期も変わることがあります。
- 1
検討中架空の人物(ダミーペルソナ)
使い捨てアドレスに、使い捨ての氏名・フリガナをセットで持てるようにします。登録フォームに本名を入れずに済み、後からの営業 DM を避けられます。アドレスに紐づいて固定されるので、次に開いても同じ人物です。生年月日や住所まで出すかは慎重に検討します。
- 2
検討中ブラウザ拡張
登録フォームを離れずに、その場で受信専用アドレスを発行し、届いた確認コードを表示します。Chrome / Edge / Firefox を想定。
- 3
開発予定メール転送(リレー)
USOM に保存したまま、Google ログインで確認した自分のアドレスにも転送します。現在は配信基盤の仕上げを進めています。
- 4
検討中カスタムドメイン
kwonwe.com 以外の複数の受信ドメインから選べるようにします。組織が自分のドメインを持ち込む構成は Enterprise 機能として提供する予定です。
- 5
アイデアアドレスの QR コード表示
発行したアドレスを QR で表示し、別の端末へ渡しやすくします。優先度は低めです。
PAST
これまでの変更
USOM Mail が現在の形になるまでの主な変更です。
起点
- 起点「10 分メール」構想
10 分だけ使える匿名メール、というアイデアから始まりました。
基盤づくり
- 人間向け会員制モデルへ
10 分の使い切りをやめ、複数アドレスと受信メールを一定期間管理できる形に。匿名のまま使え、あとから Google と紐づけられます。
- 基盤受信メールの保存時暗号化
本文・件名・送信元を、アドレスごとの鍵で AES-256-GCM 暗号化して保存。平文のまま置かない方針に。
- 基盤暗号鍵の秘密分散
鍵を Shamir 秘密分散で 4 シェアに分割(復元は 2 つ)。完成鍵は保存しない設計へ。
広がり
- Agent 向けAgent Identity Mailbox
AI Agent が MPP 決済でアドレスを購入し、Remote MCP Server から受信を確認できるように。
- ブランドUSOMくんの登場
顔つき封筒のUSOMくんが、サイトとアプリ各所へ。
- 人間向け配色テーマ 5 種
普通・ミッドナイト・ホンキートンク・フォレスト・サクラ。端末ごとに保存。
- 基盤アカウント削除(30 日の猶予)
完全削除の前に 30 日の取り消し期間を設けるソフト削除に。
- 人間向け共同観覧
招待した相手に受信箱を読み取り専用で共有。家族やチームでの確認向け。
いま
- ブランドUSOMくんを CC BY 4.0 で公開
USOMくんのイラストと実装コードを自由に使えるように(/usom)。
- 基盤セキュリティ設計ページ
何を守り、いまはどこまで守れていないかを明文化(/security)。
- 人間向けiPhone アプリ(近日公開)
ブラウザ版と同じ受信箱をネイティブアプリで。App Store 提出準備中(/ios)。